8月3日 ネットコモンズのユーザカンファレンスに出展しました
日時 2010年8月3日(火) 10時-17時
場所 学術総合センター (東京都千代田区一ツ橋2-1-2)
主催 国立情報学研究所
YN150プロジェクト として、
NPO法人 シニアSOHO横浜・神奈川 さんと一緒に出展しました。
NPOや市民活動をされている方から、熱心に質問をされました。
希望者に YN150 サーバーのアカウントを発行しました。
当日の特典として、通常は横浜周辺と限定しているサーバーの利用条件を、地域によらずとしたところ、大変 好評でした。
■ 公式マニュアル本の発売
近代科学社 から 実践デザインカスタマイズ が先行販売されました。
著者の一人である オールクリエータ の 橋本俊秀 氏 による内容の紹介がありました。
■ 学校教育の情報化の推進について
文部科学省 斎藤晴和 氏
21世紀にふさわしい学校教育の現状と課題についての講演
■ 平等かつ持続可能な教育ICT化への鍵とは
国立情報学研究所 新井紀子 氏
現行の問題点や課題
・地域間格差の拡大
・学びの機会の不平等
・相互連携できない商用ソフトの林立
それらを解決する手段として、オープンソースを活用したクラウド化による学校ワンストップサービスの必要性。
■ 埼玉県におけるネットコモンズを基盤とした取組み
埼玉県総合教育センタ 井出幸一 氏、堀口真史 氏
総合教育センタに集中的にサーバーを設置して、埼玉県下の1200校で活用している。
・学校支援コミュニケーションサイト
・研修などのポータルサイト
・調査研究要サイト
■ ネットコモンズを使った平和交流学習
茨城県筑西市立 竹島小学校 < -> 広島市立 翠町小学校
広島市立 瀬野小学校 < -> 沖縄県与那国町立 与那国小学校
遠く離れた2つの小学校で、互いの町について、教え合う授業。
自分の言いたいことが正しく伝わるように、相手が不快に思わないように、表現によく考える。
この事例は感銘を受けた。
従来から手紙のよる交流はあったが、ネットを使った活き活きとした交流は素晴らしい。
■ 情報モラルに関する実践力の向上
春日部市立 上沖小学校 鷲林潤壱 氏
実態調査
・家のパソコンがある 92%
・自分の専用の携帯電話がある 36%
・個人情報という言葉を知っている 97%
・著作権という言葉を知っている 42%
掲示板のコメントをつけることで、見えない相手を意識した表現を身につける
■ NetCommons 2.3 の新機能
国立情報学研究所 舛川竜治 氏
次期バージョン 2.3.0.1
大規模での活用に向けて、より一層の速度向上・負荷低減
■ 第2分科会 ネットコモンズ・ショーケース
キャッチボール21
Google Apps 連携機能
シー・エス・ソリューション
ステータス管理モジュール
ウィズ・ワン
拡張モジュール紹介サイト:NCクラフト
エデュケーションデザインラボ
教材:NC@cademy
ノースパーク
サイト構築:連絡サイトまるごとパック
オープンソース・ワークショップ
サイト構築
インフルブルーム
WEBデザイン
アドクリエイション
サイト構築
NPO コモンズネット
認定サービス:NetCommons Ready
IIJ (インターネットイニシアティブ)
レンタルサーバー:LaIT
NTTPCコミュニケーションズ
レンタルサーバー:WebARENA
リンク
レンタルサーバー:at+link NetCommons Ready
ユニアデックス
SaaS:ネクストコモンズ
沖縄クロスヘッド
SaaS for NetCommons
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