Android アプリマスターコース 第5日目
2011年9月18日(日)にニフティ本社で行われた RainbowApps 主催の Android アプリマスターコース にアシスタントとして参加しました。。
コースは、5時間×全5回で、毎回2本づつAndroidアプリを作成するもので、先週の第4日目の続き で最終回の第5日になります。
講師は、オクトバの 丸岡和人 さんです。
■ 9本目のアプリ
受講者も慣れてきたようで、思ったように動かないというサポートは減ってきました。
代わりに、アプリの応用についての質問がありました。
(9) LiveWallpaperアプリを作る
・WallpaperServiceの仕組みと使い方
・お絵描きサンプルアプリFingerPaintの応用
・onTouchEventの使い方
■ 10本目のアプリ
Google Map を使用するためには、Google から API Key を取得する必要があります。
その前段階で、自分のPCにて keytool を使って フィンガープリントを取得します。
ここで苦戦する人がいました。
keytool は Windows の場合は “C:Program FilesJavajdk1.6xxxbin¥”にあります。
MAC の場合は、/usr/bin/ にあります。
(10) 現在 のジョギングのルートと過去の走行履歴をGoogle Map上に表示し比較できるアプリを作る
・現在位置の取得
・GoogleMap上に走行ルートを表示
・過去の記録を表示
■ マーケットへの登録
最終回ということで、マーケットへの登録方法の説明がありました。
登録料として Google さんに25ドル支払います。
無料アプリは何本登録しても無料です。
無料アプリは売上げの3割が手数料です。
■ ブレイクタイム講座
アシスタントの 高橋信也 さんから、アプリの売上げモデルについて、講義がありました。
1.有料アプリと、無料アプリに広告を付けるのは、どちらがいいか。
有料アプリは、ダウンロード数が100程度らしいです。
100円としても、収入は 7,000 円くらい。
無料アプリは、ダウンロード数が2000で、CPM (Cost Per Mille) が10円として、収入は 16,000 円くらい。
2.広告は何がいいか。
現在 10社以上あるそうですが、手初めは下記の3つから。
(1) AdMob
(2) Ad Maker
(3) MicroAd
参考
・Androidマーケットの有料アプリ、約8割が100ダウンロード以下
・CPM (Cost Per Mille / cost per thousand)
関連
・Android アプリマスターコース 第1日目
・Android アプリマスターコース 第2日目
・Android アプリマスターコース 第3日目
・Android アプリマスターコース 第4日目
・Android アプリマスターコース 第5日目
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